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大麦 βグルカン(ベータグルカン)研究室 - βグルカン(ベータグルカン)総合研究所 - 大麦βグルカン(ベータグルカン)Q&A

大麦 βグルカン(ベータグルカン)について、ユーザーの皆様からよくいただく質問について回答しています。

Q.1 大麦βグルカン(ベータグルカン)の原料は何ですか?
A.1
原料は大麦の種子100%です。大麦βグルカン(ベータグルカン)は、大麦の種子を構成する成分のひとつで、大麦自身が厳しい環境下で生存し成長するための重要な役割を果たしているといわれています。大麦βグルカンは、大麦の成長過程で消失する成分のため、葉や茎にはほとんど含まれず、種子だけに存在しています。通常の大麦の種子には、4%程度の大麦βグルカンが含まれています。
Q&A Q.2 大麦βグルカン(ベータグルカン)はどんな人が摂取すると良いのですか?
A.2
大麦 βグルカン(ベータグルカン)は水溶性食物繊維に分類され、食物繊維として一般に知られている整腸作用が期待されます。さらに今までの当研究所の研究結果から以下の3つの機能・作用が期待されており、次の方にお勧めです。
詳細は、大麦 βグルカン(ベータグルカン)のチカラのページをご覧ください。
  1. 心臓病のリスク低減
    血中コレステロール値が高めの方、血圧が高めの方、メタボリック症候群と診断された方、味付けの濃い食事を好む方、高カロリーな食事が多い方
  2. 糖尿病の予防と管理
    血糖値が高めの方、メタボリック症候群と診断された方、甘いものを好む方
  3. 体重低減を促進
    ダイエットに興味がある方、体重制限をしている方
  4. 免疫系機能の増進
    体調を崩しやすい方、体力を消耗し病気になりがちな方、肌の健康を意識している方、健康を心がける方
  5. 皮膚の保湿作用
    肌が乾燥しがちな方、肌荒れが気になる方
Q&A Q.3 大麦βグルカン(ベータグルカン)は1日どのくらいの量を摂取すれば良いのですか?
A.3
血清コレステロールの低下、糖尿病予防、抗肥満効果などを期待する場合は、FDA基準(※1)で1食0.75g(1日3g)となります。血糖値上昇抑制試験を期待する場合は、当研究所の研究結果からβグルカン(ベータグルカン)純分あたり1日/1gとなります。
免疫調節・抗腫瘍効果を期待する場合は、当研究所の研究結果からβグルカン(ベータグルカン)純分あたり1日/0.1〜数g(現在研究中)となります。

(※1) FDA基準(米国食品医薬品局) 2006年5月、大麦の可溶性食物繊維(βグルカン)の摂取が血清コレストロール値を低下させる作用がある事を認め、「大麦及びそれを含む食品に含まれる大麦の可溶性食物繊維が1食あたり0.75g以上含む製品に対し、冠状動脈心疾患の危険を減らす」という健康強調表示を認可しました。

Q&A Q.4 大麦βグルカン(ベータグルカン)を摂取してはいけない人はいますか?
A.4
大麦βグルカン(ベータグルカン)は水溶性食物繊維ですので過剰に摂取するとお腹が張ったりゆるくなることがあります。体調のすぐれない場合はご利用を中止して下さい。ご心配な方はかかりつけの医師にご相談ください。
Q&A Q.5 大麦βグルカン(ベータグルカン)はどのくらい続けると良いのですか?
A.5
食品ですのでさまざまな効果については、体質や体調により一概にはいえません。
まずは毎日続けてみてお試しください。
Q&A Q.6 大麦βグルカン(ベータグルカン)の安全性は確認されていますか?
A.6
当研究所では、大麦 βグルカン(ベータグルカン)の安全性については以下の試験を行っております。
  1. 単回投与毒性試験
  2. 連続投与試験
  3. ヒト安全性確認試験
  4. 変異原性試験(Ames試験)
    上記試験の詳細は、大麦 βグルカン(ベータグルカン)研究室見学のページをご覧ください。
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